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Re: 受信側で可読できない場合がある: msg#00107

emacs.gnus.semi.japanese

Subject: Re: 受信側で可読できない場合がある

>>>>> In [semi-gnus-ja : No.14517] 山口さん wrote:

>> もしそうならば、何か変なことが行なわれるのは送信した後です。適当
>> なメッセージを作って、それを送信する代わりに Gcc の処理だけを行
>> なうと、何かわかるかもしれません。

>> M-x gnus-inews-do-gcc RET

> Gcc された記事は正常に可読できます。

山口さんから壊れたメールをもらって眺めてみましたが、今のところ原
因はわかりません。Emacs 21.4 と No Gnus v0.3 を使って、山口さん
が使っているのと同じ SMTP サーバーから同様のメールを送信してもみ
ましたが、再現しませんでした。

ぼくが観測した状態を書いてみます。どなたか思い当たることがありま
すか? メールの構造はこんな感じです。

--8<---------------cut here---------------start------------->8---
To: foo1@xxxxxxxxxxx, foo2@xxxxxxxxxxx,
foo3@xxxxxxxxxxx, foo4@xxxxxxxxxxx,
foo5@xxxxxxxxxxx
Cc: bar1@xxxxxxxxxxx, bar2@xxxxxxxxxxx,
bar3@xxxxxxxxxxx, bar4@xxxxxxxxxxx
Subject: =?iso-2022-jp?B?...........................=?= ....................
=?iso-2022-jp?B?......................................................==?=
=?iso-2022-jp?B?........................................................?=
=?iso-2022-jp?B?................?=
From: Takahiro.Yamaguchi@xxxxxxxxxxx

パート1: text/plain; charset=shift_jis, base64
パート2: application/pdf, attachment, base64
--8<---------------cut here---------------end--------------->8---

問題は Subject が以下のように壊れてしまうことです。

Subject: =?iso-2022-jp?B?...........................=?= ....................
=?iso-2022-jp?B?......................................................==?=

=?iso-2022-jp?B?........................................................?=
=?iso-2022-jp?B?................?=

To と Cc はこれより上にあるので、ちゃんと全部の相手に届くでしょ
う。壊れる前の encoded words は B が大文字であることから、おそら
く Gnus の rfc2047.el が作ったものです。元の日本語の件名はかなり
長くて、右端は 100桁を越えていたはず。仮にこれが linear white
space で折り返されていたとしても問題にはならないでしょう。

パート1 は半角の「。」を含んでいる日本語で、約 45行あります。
パート2 はデコードされた pdf ファイルの状態で、約 720KB です。

;; 関係無いけど「可読できます」は「読むことができることができる」
;; の意味になってしまいませんか? まあ、よく耳にしますけれどね
;;「この電圧は可変できる」って。;-)



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