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Re: 受信側で可読できない場合がある: msg#00100

emacs.gnus.semi.japanese

Subject: Re: 受信側で可読できない場合がある

>>>>> In [semi-gnus-ja : No.14508] 山口さん wrote:

> (Meadow-version)
> "Meadow-2.10-dev (ASAGAO)"
> gnus-version
> "No Gnus v0.3"

> の環境で、

> (gcc-self . t) に設定しております。

> この状態で、送信するとグループにGccされたメールは Summary
> Bufferでは、[nobody] となり、受信側では可読できない場合があ
> ります。

ぼくの頭を整理させて下さい。ちなみに、ぼくも

(setq gnus-parameters
'(("\\`nn[^t][a-z]*:"
(gcc-self . t))
...
))

としています (うーん何だろう、この正規表現の意味は。忘れた...)。

[...]

> その時のメールは、下記のようになります。
> (Subject: To: Cc: およびのフィールド/本文等は、社外には出せ
> ない情報であるため意図的に変更また削除しております。)  

> Subject: [レビュー依頼]
> To:
> Cc:
>
> =?iso-2022-jp?...
> =?iso-2022-jp?...
> From: Takahiro.Yamaguchi@xxxxxxxxxxx
> Date: Tue, 13 Sep 2005 23:01:04 +0900
> Message-ID: <uhdcpjcdb.fsf@xxxxxxxxxxx>
> User-Agent: Gnus/5.110003 (No Gnus v0.3) Emacs/21.3 (windows-nt)
> MIME-Version: 1.0
> Content-Type: multipart/mixed; boundary="=-=-="

こういうものが *Article* バッファに見えるのですね? ファイルに保
存されたもの、または " *Original Article*" バッファの中身も似た
ようなものですか? これの通りに Cc: の下に空行があるのならば、そ
れが直接の原因だと思います。To: が空ですが、元は宛先が書いてあっ
たのですね?

[...]

> そこで、自分宛てに送信 他のPCでOutlookで受信しどうなるか行っ
> てみました。

[...]

> となり、いずれも可読可能で先の現象とことなり傾向が掴めません。

Gcc の処理は、実際に外部に対してメールを送信した直後に行なわれま
す。

他の人に宛てて送信したメールは、ちゃんと相手に届いているのですか?
もしそうならば、何か変なことが行なわれるのは送信した後です。適当
なメッセージを作って、それを送信する代わりに Gcc の処理だけを行
なうと、何かわかるかもしれません。

M-x gnus-inews-do-gcc RET

一方、相手に届かないか、届いてもヘッダーが壊れているのならば、もっ
と前の時点で問題が起きているのでしょう。やはり適当なメッセージを
作って、それを送信する代わりにプレビューを見てみて下さい。

`C-c C-m P' または `C-u C-c C-m P'

C-u を付けないとデコードされたものが表示され、付けるとほとんど出
ていくのと同じ生のバイト列が見えます。

ヘッダーに空行が挿入されてしまう事故の話はときどき目にしますが、
原因は千差万別です。とは言え、ほとんどすべての原因は、hook に設
定した関数や Posting Style などの変数でしくじってしまっているこ
とにあります。



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